関東地方

スカイスパYOKOHAMA/神奈川県横浜市

スカイスパ サウナ

営業時間 24時間
分類 サウナ(カプセルホテル)
アクセス 横浜駅直結

概要

首都圏屈指のサウナ施設。プロサウナ―御用達で、有名サウナーもチラホラ。14階にあるため、サウナやリクライニングスペースから見る景色は優雅。コワーキングサウナの先駆け的存在。

公式HPはこちら⇒

サウナ

漫画「サ道」の舞台となっているサウナ。サウナはメインのフィンランドサウナと塩ミストサウナの2種類。

何故ここに有名サウナ―が集うのか、港町横浜という立地の良さもあるが、やはりサウナが良い!

サウナ室は薄暗くテレビは無し、静かな空間で窓から海を眺める事が出来る。オートロウリュウ機能が付いてるため、絶妙な湿度が保たれている。内装も木目調で心が落ち着く。

一日に10回程度スタッフによるアウグブースが行われる。その影響で、サウナ内は常にアロマの心地よい香りが充満。アウグブースについては、熟練のスタッフもいて、時間によっては満席で入れない事もしばしば。

水風呂は15度位の設定で、マックス6名程度入れる浅いタイプ。サウナの暑さと見事なマリアージュにより、思い切りととのう。

風呂

風呂はジャグジー、寝湯、高濃度炭酸泉、たぶん。

ほとんどサウナしか入らないため、あまり印象に残らないが、高濃度炭酸泉はヒノキ風呂で、丁度良い温度。

休憩室

休憩室は男女別となっていて、15階にある。一番前のソファーからは、海が一望できる絶景。特に朝は感動する。

リクライニングソファーはテレビ付きの電動タイプ。電源が付いてないため注意。

全体的に清潔感があり居心地が良い。漫画は無しで、雑誌と新聞のみ。

リクライニングスペースの他に、床暖房付きのヒーリングルームがある。こちらは男女兼用となっているので、カップルでも楽しめる。ガラス張りのため景色が良く、ヨガなどのイベントも行われる。夜中はリクライニングではなく、こちらで寝てる人もいる。

コワーキングサウナ

スカイスパの目玉は何と言ってもコワーキングスペース。2019年から、内容が更に充実し、カウンター6席、テーブル4席、個室ブース2、ミーティングスペース1となった。こちらのコワーキングスペースは電源が各席に完備、Wi-Fi環境も良好。

「サ道」の作者のタナカカツキさんも、ここで目撃した事がある。パソコンで仕事をしている人が多いので、仕事をする空気というか、妙に仕事がはかどる。

コワーキングスペースで、食事をする事も出来るが、食事をしなくても使えるのがうれしい。

宿泊

宿泊については、私は基本カプセルホテルだが、リクライニングとヒーリングルームでも寝れる。12時頃に消灯となるので、寝心地としては良好。ただし、週末は混雑しすぎで、床に寝てる人も見受けられる。

カプセル以外にも、プレミアムリラクゼーションルームもある。カプセルではなく、満喫の個室ブースの様に、上が開いてるタイプだ。

カプセルは比較的広く、寝心地は良好。40カプセル程度なので、いびきが酷い人に当たる確率は低い。

料金体系がやや特殊だが、カプセル平日で4000円程度。宿泊するなら、カプセルの方が割安感はあるので、お勧めする。

周辺環境

横浜駅直結のスカイビルの14階にあるので、近くには何でもある。スカイブルの10階、11階にはレストランがあるので、こちらもおすすめ。

中でも回転すし「活」は、屈指の人気店。ただし、基本的には並ばないと入れない。

店舗情報はこちら⇒

横浜中央卸売市場も徒歩15分程度で行けるので、こちらで朝食やランチを取るのもお勧め。

評価

サウナ:9
湿度とアロマが心地よい。水風呂もととのう。

風呂:6
風呂はあまり入らないが、高濃度炭酸泉が実は良い。

居心地:8
居場所は多くないが、景色に癒されながら休める。

清潔感:10
驚異的な清潔感を誇る。

【補正】
景色+1
スカイスパの売りは何と言っても景色。

コワーキングスペース+1
日本一仕事がはかどる場所。

合計35点